東京そぞろ歩き

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木更津散歩 その4


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 街中にある廃ホテル。夜になると、ちょっと怖いかも。
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by tigers00 | 2012-06-29 00:36 | 散歩 | Comments(0)

木更津散歩 その3


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 木更津東映は2009年の1月に閉館。もうかれこれ3年ほど経つが、建物はそのまま残ってます。木更津にはわりと最近まで4軒の映画館が営業してました。シネコンとかじゃない、昔ながらの映画館が21世紀になっても4軒残ってたなんて、なかなかほかの街では考えられないくらいです。

 その隣にあるのが人参湯という銭湯。古びた映画館に昔ながらの銭湯というシチュエーションはまさに昭和。銭湯のほうはまだ営業してるのかなあ。
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by tigers00 | 2012-06-25 23:33 | 散歩 | Comments(0)

木更津散歩 その2


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 アクアラインが開通する前、木更津と川崎はフェリーで結ばれていました。たしか、男女7人秋物語っていうドラマだったかなあ、明石屋さんま扮する主人公が、このフェリーを使って通勤してた記憶があります。

 駅からフェリー乗り場までにある商店街も、その頃は結構な人で賑わってたんでしょうね。
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by tigers00 | 2012-06-24 13:01 | 散歩 | Comments(0)

木更津散歩 その1


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 木更津市はアクアラインの千葉県側の起点になってる街です。アクアラインを使えば東京まで1時間もかからないほど。そのため、橋が完成する前は、東京、神奈川方面から人がたくさん来てくれる!っていう期待が膨らんで、駅周辺の地価は結構値上がりしたそうです。

 しかし、実際アクアラインが開通してみれば結果は真逆。今まで木更津で買い物をしていた千葉県住民がこぞって橋を越えて東京方面に行ってしまうので、駅周辺の商店街は壊滅状態という感じでした。

K-7
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by tigers00 | 2012-06-22 17:26 | 散歩 | Comments(0)

丹後半島の伝説 浦嶋神社


 浦島太郎の伝説もこれまた日本各地にあるんですが、その中でも一番古くから伝えられているのが「丹後国風土記」という書物だそうです。で、ここ浦嶋神社は、もちろん浦島太郎を祀った神社。ちなみに日本書紀によると、浦島太郎が竜宮城へと旅立ったのが西暦478年、帰ってきたのが825年だそうです。


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 境内には、亀の甲羅と思しきものが掲げられてたけど・・・。これが浦島太郎を乗せて竜宮城へ連れて行った亀の甲羅なんですかねえ?

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by tigers00 | 2012-06-13 00:53 | | Comments(0)

丹後の伝説 徐福渡来の地


 有名な伊根町の舟屋から北へ行った海沿いに、新井崎という小さい岬があります。ここにこれまた小さい神社が海に向かって建ってるんですが、この神社こそが徐福が日本に上陸した場所だという伝説があります。

 徐福とは、秦朝の時代、始皇帝の命を受けて不老不死の霊薬を探しに東方へ船出した方士。3000人の童男童女と多数の技術者を連れて中国を出て日本に向かい、この地にたどり着いたんだとか。まあ、この徐福伝説も小野小町のように日本各地に同様の伝説が残ってるんですけどね。


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 最後の2枚は新井崎の近くにある海に面した棚田。なかなかいいロケーションでした。

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by tigers00 | 2012-06-04 00:33 | | Comments(0)

丹後の伝説 小野小町の里

 小野小町に関する史跡は、日本全国いろんなところにあるんですが、ここ丹後大宮町は小野小町の終焉の地ということでお墓があるとの話が伝えられています。正直なところ、小野小町のお墓といわれるものは全国に何ヶ所かあって、本物がどれなのかなんて分からないんですけどね。

 
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by tigers00 | 2012-06-03 02:16 | | Comments(0)