東京そぞろ歩き

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泉涌寺

 京都旅行の最後は、天皇家の菩提寺だった泉涌寺。なんでも、天皇家の菩提寺は日本で唯一なんだとか。

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 泉涌寺の参道も雰囲気があってなかなかいい感じ。

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 いや~、よかったなあ京都。京都出身でありながら(舞鶴だけど…)、じっくり歩いたのは今回が初めて。実家からなら2時間で行けるし、今度実家に帰ったときにまた行ってみようかな。シーズンオフの2月くらい、人の少ない時期に行ってみたいですね。
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by tigers00 | 2006-12-23 21:44 | | Comments(0)

雪舟寺

 ここは、東福寺の塔頭でたまたま通りががってなんとなく入ってみたお寺。雪舟庭園っていうのにもちょっと惹かれたし。けど、こういうちょっと小さくて、観光ガイドブックでも取り上げてないようなお寺のほうが、訪れる人も少なくていい感じなんだよな~。ぼけーっとするのに最適で、小一時間も居座ってしまった。

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 こういうお寺で、縁側に座って気持ちのいい風に吹かれてると、なんか癒されるよなあ。京都一人旅の「来てよかったなあ」と思える、ゆっくりとした時間だ。ここは、春や秋もよさそうだけど、冬の雪の降ってる日に来るのも風情があってよさそうだ。
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by tigers00 | 2006-12-17 00:43 | | Comments(4)

東福寺

 京都シリーズもいよいよクライマックス!しかし、なかなか終わんないなあ(^^; 
 それでは、東福寺を。

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 ここは、臨済宗東福寺派の大本山だそうだ。京都最大級のお寺だそうで、確かに見て歩くのにずいぶんと時間がかかった。
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by tigers00 | 2006-12-17 00:12 | | Comments(2)

梅小路蒸気機関車館

 島原から少し歩いたところにあるのが、梅小路蒸気機関車館。18両のSLが保存されてて、なおかつ代表的なものは、今でもちゃんと動くらしい。こういう博物館って大好きなので、寄ってみることに。

 蒸気機関車が本州から姿を消したのは、1974年の11月なんだそうだ。確かに、子供の頃の記憶でSLが走ってる姿って覚えてないわ。けど、どういうわけだか子供ってSLが好きなんだよねえ。この日も子供たちで賑わっていた。

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 こうやって見ると、蒸気機関車って重量感があって、なんというか美しさも感じられるくらいだ。最近では、秩父鉄道やら真岡鉄道なんかでも走ってるみたいだし、走ってるとこ撮ってみたいなあ。
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by tigers00 | 2006-12-10 22:36 | | Comments(6)

島原

 壬生から歩いて向かったのは、かつての遊郭街、島原。同じ公許の遊廓だった江戸の吉原は、今でもバリバリの現役ソープ街。島原はどうなのかな~と思ってやってまいりました。

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 島原大門はいまだに現存。かつて新撰組の隊士たちもこの門をくぐって島原で遊んだんだろうなあ。で、その島原大門から街中に入ってみる。…う~む、普通の街だ。

 なんでも、花街としては昭和52年で営業を終了しているそうだ。そっか~、吉原みたいになってるわけじゃないのね。ただ、かつての揚屋である「角屋」や置屋の「輪違屋」なんかが残ってて、当時の雰囲気を残している。

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 ちなみに、揚屋っていうのは今でいう料亭みたいなところで、置屋っていうのは太夫や芸妓を置いて派遣するところ。輪違屋は今でも現役の置屋で、太夫も5人在籍してるそうだ。で、ちょっと調べてみると、太夫は舞妓さんとは違って相当格式が高いらしい。なんでも、正五位の官位にあり、10万石クラスの大名の格式を持ち、帝に接見を許された地位を持つんだそうな。

 ってことは、こういう太夫さんを座敷に呼んで一晩遊ぶと…ボーナスが軽く飛んじゃいそうですな(^^;

 街中はもう、すっかり普通の住宅地な感じで、いかがわしいような空気は全くない。建売の住宅も新築中で…。

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 ん?けどなんだかシロートが見ても島原っぽさを感じさせるデザインだ。ちょっといいなあ、こういう家。
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by tigers00 | 2006-12-09 22:36 | | Comments(0)

壬生近辺

 まだまだ続いちゃいます、京都の写真。9月に撮った写真なんで、季節感がないのが悲しいところですが…

 幕末の京都と言えば…やっぱ、新撰組は外せないでしょ。その新撰組の本拠地だったのが壬生周辺。江戸のほうから来たわけわからん浪人集団、ってことで、付近の人にはあんまりよい目で見られてなかったんじゃないかなあ。壬生にいる浪人集団ってことで壬生浪(みぶろ)っていう、ちょっと侮蔑的な呼ばれ方されてたみたいだし。

 まずは壬生寺。ここで、新撰組が馬術やら剣術やらの稽古をしたそうだ。近藤勇の胸像やら、三橋美智也が歌う「あゝ新撰組」っていう曲の歌詞が刻まれた碑なんかも建っている。

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 この「あゝ新撰組」、横にあるコイン投入口に100円入れると曲が流れる仕組みになっていた。う~む、商売してるなあ…。実際、100円入れて曲聞く人なんているんかなあ。

 この壬生寺のお隣が、新撰組の屯所となった八木邸だ。

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 ここは今でも八木家の人が住んでるらしい。餅とか抹茶とかガイドまでついて1000円で見学できるみたいだけど、ちょっと高いのでパス。

 しかしまあ、付近は新撰組一色。当時、付近の人やら八木家や前川家の人なんかは相当迷惑だったんだろうけど(実際、酔っ払って夜中に騒いだり、屋敷の柱を試し切りしたり…)、今となっては新撰組さまさまじゃなかろうか。
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by tigers00 | 2006-12-03 22:34 | | Comments(2)

南禅寺~永観堂~法然院

 青蓮院門跡から北へしばらく歩いて、インクラインから南禅寺へ。

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 南禅寺は石川五右衛門で有名な三門に入って見学できるんだけど、なんとなく観光客が多そうだったのでパス。ここはさらっと見学しただけで、隣の永観堂へ。

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 ここは「モミジの永観堂」って言われてるらしい。う~む、9月のこの時期、葉は緑色だけど、これが一面真っ赤に紅葉すればそりゃ見事なもんだろうなあ。まあ、人も多くてすごそうだけど。

 この日の最後は法然院。永観堂から哲学の道をしばらく歩いたところにあるお寺だ。ここのお寺で「おおっ」と思ったのは、建物よりも苔。境内に生えている苔がなんだかとっても綺麗で、ずっと下ばかり向いて写真を撮っておりました。

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by tigers00 | 2006-11-30 22:16 | | Comments(4)

青蓮院門跡

 知恩院の隣にあるのが青連院門跡。正直、聞いたことないお寺だったしあんまり期待もしてなかったんだけど、ここは良かった!何年か前のJR東海のポスターにも使われたお寺で、こじんまりとしてる分、情緒があってゆったりとくつろげる雰囲気だ。観光客もそれほど多くなかったし。

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 ここは、天明8年(1788年)、御所が火事で焼けた際、後桜町上皇の仮御所となった。で、上皇が起居されてた部屋から庭園を眺めていると、プチ上皇気分♪まあ、恐れ多くはありますが…(^^;

 しかし、ほんとに室内を通り過ぎる風が心地よくて、ずっとここでぼんやりしたい気分でした。紅葉のシーズンは、また格別なんだろうなあ。

 このお寺でひとつ気づいたのは、鐘。なんと、「ご自由にお撞き下さい」と書いてある。どこのお寺も普通は「勝手に撞いちゃダメっ!」って書いてあるもんなのに。さすが門跡寺院、心が広いのか?
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by tigers00 | 2006-11-26 19:00 | | Comments(4)

白川~知恩院

 9月に京都に行ったときの写真がまだまだ残ってますので、だだだっとUPしていきたいと思います。

 白川南通あたりから知恩院です。

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 知恩院、でかっ!三門も本堂も異様にでかい。この三門の建てられたのは、江戸時代の1621年だそうだ。重機のなかった時代によくこんなもの造ったもんだ。ちなみに、現存する木造門としては日本最大の大きさなんだって。
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by tigers00 | 2006-11-26 18:25 | | Comments(0)

鴨川~平安神宮

 京都御所からの帰り、鴨川に沿って歩いてみた。この鴨川沿いも京都御所の緑地同様、市民の憩いの場所になっている。犬の散歩をする人やらジョギングする人、川の流れを眺めながらまったりするカップル、トランペットの練習をする学生などなど、いろんな人がこの川沿いのスペースでおもいおもいに楽しんでる感じだ。

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 こういうスペースがあるのも実にうらやましいなあ。東京だと荒川とか隅田川ってとこなんだけど、鴨川みたく風情があるわけでもないもんね。川沿いの遊歩道には、ホームレスの人たちの「自宅」が立ち並んでるし。そういえば鴨川沿いには見当たらないなあ。

 丸太町のあたりから、聖護院のほうへと歩いてみる。

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 聖護院には宿泊施設があるらしく、修学旅行の中学生たちが一日を終えて宿に着いたところだった。もうそんな時間か~、じゃ最後にすぐそばにある平安神宮に寄って帰るかな。

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 平安神宮って有名なんだけど、創建したのは明治28年でそんなに古い神社ではないんだよな。神社って、古くて由緒正しいほうが御利益ありそうな気がするんだよね~。

 けど、丹塗りの社殿が夕日に煌めいててとても綺麗でした。
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by tigers00 | 2006-10-31 23:24 | | Comments(8)