東京そぞろ歩き

六波羅周辺~建仁寺

 さて、今度は東大路通りを越えて六波羅のほうに行ってみる。昔、歴史の授業で『六波羅』って聞いたことあったなあっていう単純な理由から(笑)。このあたりは平安時代末期、『六波羅殿』とよばれた平清盛一門の屋敷が立ち並んでいたそうだ。

 その六波羅の中心で、往時は広大な寺域を持っていたのが六波羅蜜寺。なんせ、境域内に平清盛一門の屋敷が5200もあったそうで、どれだけ広かったの?って感じ。それが今じゃすっかりこじんまりとしてしまって、隣の小学校と変わらないくらいの広さになっちゃっている。

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 この付近の街並みは、観光地っぽくなくて普通なんだけど、なんともいえない味があってよかったなあ。

 こういうとこにも泊まってみたいなあ、と思わせる民宿。
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 草花と同化してしまっている民家の自転車。
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 おばあちゃんがひとりで切り盛りしてる様子の、雑貨屋というかよろず屋。
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 あずき屋さん?店頭で量り売りしてるのは、あずきのようだったんだけど…。
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 しばらく付近をうろついたあと、近くにある大寺院、建仁寺へ。禅寺としては京都最古のお寺だそうで、1202年に栄西の開山。ちなみに栄西、そのまんま「えいさい」って読むのかと思っていたら、正しくは「ようさい」って読むんだそうです。

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by tigers00 | 2006-10-14 13:47 | | Comments(0)
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