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東京そぞろ歩き

カテゴリ:ツーリング・バイク( 55 )


4.28 妻籠宿

 なんだか、ずいぶんと更新が遅くなってしまいましたm(_ _)m
 さて、季節はもう衣替えの時期になりつつあるのに、いまだにGWのツーリングネタです(^^;

 
 大平宿をあとにして、バイクで30分も走ると妻籠宿に到着する。ここは中山道の宿場町で、廃村になってしまった大平宿とは正反対に観光客で大賑わいだ。中山道には昔の雰囲気を残している宿場町が多いんだけど、ここはその中でもトップクラスじゃないかなあ。

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 さて、せっかくなので妻籠宿の中ほどにある本陣と脇本陣、資料館の3館がセットになった共通入館券を買って見学していくことにした。本陣は「勝手に見てね」って感じだったんだけど、脇本陣にはちゃんと説明してくれるお姉さんがいて、いろいろレクチャーしてくれた。

 話の中で面白かったのは、明治の頃、天皇が行幸で中山道を通られた際、この脇本陣が休憩場所に選ばれた。ひょっとしたら用を足されるかもしれない…ってことでとっても立派な厠を造ったんだけど、結局用を足されることはなく、それ以来この厠は一度も使われたことがないそうだ。

 で、この脇本陣、あの島崎藤村の初恋の女性の嫁ぎ先でもあるそうだ。『まだあげそめし前髪の~』の詩で有名な藤村の初恋の人は、ここで生活してたんですねえ。

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 ゆっくり見て回って、最後の資料館を出たときにふと空を見上げると…げっ!空が真っ黒!ヤバイ、こりゃ降ってきそうだと思い、急いでバイクを止めてある駐車場まで戻る。バイクの荷物に雨対策してる途中で一気に土砂降りに。

 こういうときのバイク乗りってとっても切ない。車で来てる観光客は自分の車に乗り込んじゃえば大丈夫だけどさ。バイクだと、荷物も自分もビチョビチョなんだよ~。車の中から可哀想な目でオレを見ないでよね。

 まわりを見渡して避難する場所を探すと、駐車場のすぐ隣に喫茶店発見!メットやらタンクバッグやら濡れちゃまずいものを両手いっぱいに抱え込んでダッシュで喫茶店に避難。ひ~、ひとまずホッとした。喫茶店の窓から空を見上げる。通り雨っぽいし、しばらく雨宿りだな…。

by tigers00 | 2007-05-28 17:16 | ツーリング・バイク

4.28 大平宿

 朝方、布団の中でまどろんでいると、なにやら外のほうからゴロゴロという大きな音が…。しかもザーッ!!っていう激しい雨の音も。ちぇ、朝から雷かよ…。こんな大雨降ってたんじゃ出発できないじゃーん。止んでくれないかなあ…なんて思いつつ二度寝。8時くらいに再び起きると、ラッキーなことにあれだけ降ってた雨が上がってた。よかった~。

 旅館で朝ごはんを食べ、荷造りを済ませてバイクにくくりつける。空を見ると、雨はあがったとはいえ全く油断できなそうな天気だ。しかもちょっと寒いな~。

 駐車場から今回泊まった砂払温泉の写真を撮る。

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 天然温泉に朝ごはん付きで、一泊4,725円!いや~、料金格安だし温泉はいろんな種類があって楽しめた。朝ごはんもおいしかったし。また今度、こっちのほうに来たときは泊まりたいな。

 さて、今日はまず県道8号通称大平街道を通って、有名な中山道の宿場町・妻籠へと向かう予定だ。山深い道をどんどんと進んでいく。行きかう車はほとんど見当たらない。そんな山の中に、突然現れるのが大平の村だ。

 この大平村、かつてはこの大平街道の宿場町として栄えたそうだが、鉄道の飯田線が完成し、国道256号が南にできたこともあって寂れてしまい、昭和45年に住民がとうとう集団離村して廃村になった村だ。

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 いや~、すごい!廃村とはいえ、今は保存する会が街並みを保存しているので、往時のままで残ってる。これは貴重だな~。なにより、観光地ってわけでもないので人がいないのがいいよ。連休初日の今日なんて、この先の馬籠や妻籠は観光客がうようよいるだろうし。それに比べてこの静けさ…なんともいえない雰囲気だ。

 村のちょっと先には昔の小学校も残ってた。

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 馬籠や妻籠に近いのに、ここまで来る人ってほとんどいないな。オレ的にはこういうところ、大好きなんだけどね。まあ、ただのゴーストタウンって言っちゃえばそうなんだけどさ(^^;

by tigers00 | 2007-05-16 23:21 | ツーリング・バイク

4.27 高遠

 高遠といえば、なんといっても城址公園の桜!けど、さすがに山の中とはいえ4月27日じゃ、もう散り終わってそうだ。見たかったと言えば見たかったんだけど、おかげで道路が空いてるのはありがたい。ツーリングマップルにも「桜の季節大渋滞」って書いてあるくらいだもん、相当混むんだろう。

 高遠へ向かう途中の小さな集落でしだれ桜を発見、ちょっと写真を撮っていく。しだれ桜ならこの時期でもまだ綺麗だ。

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 ようやく高遠の町に到着~。ふひ~、もう3時半じゃんねえ。こういう古い、ちょっと歴史のある町を散策するのが好きなわけなんだけど、この時間じゃちょっと中途半端だ。しゃーない、有名なとこだけつまみ食い程度に見ていくか。

 で、向かったのは絵島囲み屋敷。江戸時代半ば、大奥で権勢を振るった大年寄の絵島が、大奥内の政争に巻き込まれて失脚、信州高遠藩の内藤家に預けられ、30年弱の間軟禁された家というのがこの屋敷。

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 屋敷の見取り図を見ると、「ハメコロシ格子戸」とか「忍び返し打違」とか書いてある。う~ん、なんだかよくわかんないけど、警戒が厳重そう(^^; ちなみに、上4枚の写真のうちの最後のがハメコロシ格子戸というやつだ。牢屋の鉄格子みたいな感じで、開けたり閉めたりできないつくりになってんだね。しかし、ここで30年か~。なんか、退屈すぎて死んじゃいそうだよ。

 このあと、歴史博物館に寄って、城址公園にも寄ってみるがさすがに桜は散り終わってた。人も全然いやしないし。けど、10日くらい前までは相当賑わってたんだろうなあ。

 うわ~、もう4時半だよ、なんかすっかり遅くなってしまった。ここから飯田まではまだ結構距離があるっていうのに。じゃ、わき目もふらず、飯田に向けて出発!

 って思って出発したら、道端になんかいい感じの道祖神を発見、ついつい写真撮ることに…

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 しかも、道の向こうのちょっと高いところにまたしてもしだれ桜を発見、見に行ってしまった(^^;

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 なんか、だんだん暗くなってきたぞ…。さすがに暗くなると、写真が撮れないので寄り道もせずにまっすぐ目的地へ走る。国道152号を南下して分杭峠を越え、全然車のいない山道をひたすら走って、途中県道22号から国道153号に入りようやく飯田に到着。駅前で夕飯食べて、本日の宿、砂払温泉へ。ゆっくり温泉につかって疲れを癒し、テレビの天気予報で明日の天気をチェック。

 ん~と…、ところにより…激しい雨!なんてこった…週間天気予報じゃ大丈夫そうだったのに~。明日大雨だったら…連泊したいな。なんて弱弱なことを考えつつ就寝したのでした。

by tigers00 | 2007-05-14 00:14 | ツーリング・バイク

4.27 草加~杖突峠

 さあ、今年もGWだ!毎年この時期はバイクで実家に帰るのが恒例になっている。で、帰郷ついでにあちこちツーリングしてるわけだ。去年は一旦帰ってから四国へ、一昨年は帰る前に高山~能登半島を回って、その前は小豆島だったっけか。で、今年は、実家を基点に丹後半島でも回ろうかなあと。まあそれだけじゃなんなので、実家までの道中は2泊ほどして観光していくことにした。

 今年も周囲の視線をものともせず、5月1,2日に加えて4月27日まで休みを入れた。「毎年一回この時期に実家に帰る」っていうのを大義名分に休みいただいてるんですけどね。まあ、帰省よりもツーリングがメインなのは言うまでもないんだけどさ(^^;

 さて、今日のスケジュールである。とりあえず早起きして、朝の道路が混まないうちに東京圏を脱出、高遠あたりを観光して、長野県飯田市にある砂払温泉で宿泊、っていうのがだいたいのプラン。

 けどねえ、早く起きて早く出発なんてできないんだよなあ、これが(笑)。ぐっすりと朝寝して、昨日荷造りしてあった荷物をバイクにくくりつけて、出発したのは10時半。最初っからスケジュールに遅れが…

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 出たのが遅かったので、少しでも挽回すべく首都高に乗る。しかしまあ、連休直前の金曜日、車の多いこと多いこと。なんだかメチャ混みじゃんねぇ…。しょうがないのでここはバイクの特権を生かし、華麗にすり抜け(^^;

 なんとか中央道に入り、西へ向かってGo!日差しは暖かいんだけど、風はなにげに冷たい。とりあえず厚着してきて正解だったよ。途中、休憩を頻繁に取りつつ諏訪南ICに到着、ここから国道20号に入って、途中で国道152号へ。道路はすぐにグングンと高度を上げていき、杖突峠に着いたところで休憩。

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 しかしなあ、もう3時前か…。今日はもうあんまり観光はできなさそうだな。けど、とりあえず高遠の町に行ってみるか。

by tigers00 | 2007-05-13 00:14 | ツーリング・バイク

足尾ツーリング その3

 松木渓谷から戻って、次は足尾の街中を歩いてみる。川の向こうに、異様な感じでそびえてるのが足尾製錬所だ。

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 今は操業を停止しているらしく、巨大な産業遺構というか廃墟というか…。日本の近代化に貢献し、また公害の代名詞にもなった工場も、今はもう朽ち果てるのを待つだけという感じだ。中を覗いてみたいなあ(^^;

 足尾銅山が閉山して以降、当然のことだけど人口は減少、昔は賑わった周辺の住宅街も今じゃ工場同様すっかり廃墟になっちゃってる。

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 最後の写真、湯桶をかかえたおじさんが「赤倉売店出張所」と書かれた建物の隣に入っていく。ここって、炭鉱住居者用の銭湯なんじゃないかなあ。まだ、現役で使われているようだ。

by tigers00 | 2007-04-24 23:13 | ツーリング・バイク

足尾ツーリング その2

 掛水倶楽部を出て、ジュースの自動販売機の前で一服してると、道路に軽トラックが止まって地元のおじさんがジュースを買いに車から降りてきた。

 「どこまで行くの?」と声をかけられたので、「この先の銅親水公園まで行くつもりです」って答えると、「今から松木渓谷のほうまで行くんだけど着いてくるか」とおっしゃられる。ん?松木渓谷って親水公園の先なんだけど、たしかゲートがあって入れなかったはずじゃ…?「オレはゲートのパス持ってるから大丈夫だ」「えっ、それなら行きます!」ってことで、一般車両立ち入り禁止の場所へ一緒に行くことに(^^;

 足尾の町はその昔、銅山で栄えた町だ。最盛期の繁栄振りは凄かったらしく、県内では宇都宮に次ぐ人口があったんだとか。さっき見た古河掛水倶楽部もその頃の繁栄を物語る歴史的建造物だ。

 けど、繁栄と同時に自然破壊も引き起こす。田中正造で有名な足尾鉱毒事件もそうだけど、この松木渓谷も足尾銅山の精錬所から出る亜硫酸ガスの煙害で不毛の地になっている。そりゃもう半世紀以上昔の話だし、今じゃ普通に緑が生い茂ってる美しい渓谷だろうって思ってたら全然違った。

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 すげ~、ほんとに不毛の地だよ…。ほんとはこの先にゴツゴツとした岩肌がそびえてるらしいんだけど、さらにゲートがあったのでこれ以上の侵入はムリ。まあ、歩いて行くんなら問題ないんだけどさ。

 軽トラのおじさんが言うには、この辺は鹿の群れが相当いるらしい。けど、残念ながらこの日はほとんど姿を見せなかった。せっかくだから写真撮りたかったな~

by tigers00 | 2007-04-23 22:38 | ツーリング・バイク

足尾ツーリング その1

 4月21日の土曜日、今日は暖かくなるらしい。天気予報でそう言ってた。ここんとこ、寒の戻りで真冬並みの日が続いたけど、ようやくツーリングシーズンの到来だな~。オレのような軟弱ライダーも、これくらい暖かけりゃ遠出できるよ(^^; 

 で、どこに行くか?うちから遠出する際、一番アクセスがいいのは常磐道に乗っての茨城方面。霞ヶ浦とか筑波のほうなら行きやすいんだけど、ついこないだも行ったばっかだしなあ。じゃ、二番目にアクセスのいい東北道で栃木・群馬方面に行ってみるか。

 そういえば2年前の今ぐらいの時期、栃木の山奥の足尾に行ったとき、あそこら辺はまだ桜が満開だったっけ。標高が高いだけに、桜の時期がちょっと遅いんだよな。よし、それじゃ今日は足尾まで行ってみよう。

 朝10時前に出発、東北道で佐野藤岡インターへ。国道50号へ降りて、桐生方面へ順調に走る。この国道50号、面白くもなんともない道路なんだけど、流れだけはいいんだよね。桐生から今度は国道122号へ入り、北を目指す。

 う~む、しかし腹が減ったなあ。そういえば、うちを出てから全然休憩してないよ。途中、見つけた道の駅でひとまず休憩。焼きおにぎりを2個食べつつ、地図でルート確認。この122号沿いって、なにげに立ち寄りたいスポットがいくつかあるんだよなあ。その第一が『富弘美術館』。事故で首から下が不随になった星野富弘さんが、口に筆をくわえて描かれた絵が展示されてる美術館だ。ここ、2年前も時間が遅くなって行けなかったんだよな。

 おにぎり食べ終えて出発。さてどうしようかな~と思いつつ、富弘美術館をスルー。やっぱし、帰りに寄ろっと。で、一直線に足尾の町へ。市街地をゆっくり走っていると、『鉱都足尾の迎賓館・古河掛水倶楽部』の看板を発見、寄って行くことに。

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 約100年前に建築されたらしいんだけど、えらくモダンだ。で、この掛水倶楽部、全くの歴史的な遺物かというとそうじゃない。なんと、今でも古河機械金属㈱の福利厚生施設として、社員の宿泊や会合に使われてるんだそうだ。こういう古い洋館って、夜ひとりで泊まったら怖いだろうな…

 でも、この掛水倶楽部より気になったのが、その近辺に存在する社宅群。関係者以外立ち入り禁止だそうで、遠くから写真撮るしかなかったんだけど、なんとも言えず昭和の風景!木造家屋、ジャリ道、木の電柱…。この社宅群もまだ現役でちゃんと人も住んでるんだそうで。ちょっと萌え~な一角でした。

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by tigers00 | 2007-04-22 22:31 | ツーリング・バイク

GWに向けて

 バイク屋でオイル交換&スクリーン取り付けをしてきました。セローに乗り換えて13,000km、やっぱしツラいのが高速走行なわけで…。考えてみると、13,000kmのうちの3,000kmくらいは高速走った分じゃないかなあ。一般道が9,990kmくらいで、ダートが10kmくらい(^^; なんだか、オフロードバイクの役割果たしてないじゃんねぇ。

 今回のGWも高速使って西に移動だし、ちょっとでも楽になればと思い取り付けてみました。

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 うん、意外と違和感ないな。けど、カッコ悪くはないんだけど、ちょっと小さい気もする…。これで効果あればいいんだけどね。

by tigers00 | 2007-04-22 17:46 | ツーリング・バイク

桃浦駅

 牛久から霞ヶ浦の東を通って玉造町へと入る。しかしなんだか寒くなってきたなあ。陽だまりでじっとしてれば暖かいんだけど、バイクに乗って走ってるとまだまだ風が冷たい。なんか温かいものが食べたくなって、国道沿いのラーメン屋に入る。ラーメン食べたら、だいぶ体が温まった。

 ここから霞ヶ浦沿いの細い道をゆっくりと走っていく。と、右手に鹿島鉄道の小さな駅が見えた。地図で確認すると、どうやら桃浦という駅のようだ。桃浦っていう名前がのどかな感じがしていいなあ。ここで写真撮ることにするか。

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 さすがにローカル私鉄だけあって、なかなか電車が来ない。結局、電車が来るまで40分ほど待つことになった。駅のホームや周囲には、同じようにカメラを持った人たちが数人。なんか、同じ目的の人が多いなあ(^^; ホームに入ってきた電車を見ると、やっぱし超満員。車両の中にはビデオやカメラを持った人がひしめきあっていた。恐るべし、鉄ちゃんパワー。あ、オレも似たようなもんか(笑)

by tigers00 | 2007-03-22 22:42 | ツーリング・バイク

牛久大仏

 石岡へ行った次の日、気温はグングン上昇して4月並みの春の陽気に。天気もいいし、これは絶好のツーリング日和でしょ~。冬の間は遠出もしてなかったし、久々にバイクで出かけることに。昨日、鹿島鉄道の写真を撮りに行ったのにちょっとしか撮れなかったってこともあって、再び茨城方面へ。

 三郷Jctから常磐道に乗って、谷田部インターへ向かう。お~、今日は高速走っても寒さを感じない!3月のはじめだっていうのに、こんなに暖かいのはちょっと気持ち悪いくらいだ。

 谷田部で降りて、国道408号を西に走り牛久市へ。そのまま霞ヶ浦沿いを走って鹿島鉄道の沿線へ向かおうかと思ってたんだけど、牛久市内を走ってる途中、牛久大仏の看板が目に飛び込んできた。そういや、牛久大仏って行ったことなかったなあ。ちょっと寄ってみようかな。

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 で、でかい・・・。高さは台座も合わせて120m!パンフレットに記載されてる比較豹を見ると、奈良の大仏様が14.9m、自由の女神が40mだそうだ。この牛久大仏の手の上に、奈良の大仏が乗るくらいでかいんだとか。しかし、よくこんなもん造ったな~。総工費、いくらくらいなんだろ?

 さて、次は大仏様の胎内を拝観だ。地上85mの胸のあたりまでエレベーターで一気に上がっていった。胎内はビルの中みたいだなあ・・・

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 しかしこの大仏様、ご利益あるのかなあ。

by tigers00 | 2007-03-16 23:46 | ツーリング・バイク