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東京そぞろ歩き

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名犬ラッキー


 前沢曲家集落をあとにして国道352号を走行中、道沿いに気になるものを発見!




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 うお、なんだろこれ?

 なにかいわれがあるのかと思って周囲を一周してみるが、特に何の説明もなし。これは、この犬の飼い主がつくったものなのかなあ。屋根まで付いた立派な碑に、犬の置物まであるし…。

 
 けど、こういう不思議なものを見かけると、ついつい立ち止まってしまうのでした(^^;

by tigers00 | 2009-05-28 22:15 | 小ネタ

奥会津~新潟ツーリング その2


 翌朝、6時過ぎには起き出して、7時にはチェックアウト。お~、今日は早く起きれたぜ。しかし、ホテルの外に出てみると…


さ、寒い・・・Σ(゚Д゚|||)


 なんだか、空気が冬の感じ。う~、こんな寒いなら暖かくなるまでもうちょっとホテルにいればよかったよ。しかしまあ後悔してもしょうがないので、出発するか。

 今日は、塩原の温泉街を通って山の中の国道を行き、栃木から福島に入る予定だ。早朝の国道400号は、車も少なく走るには快適。けど、道路に設置されている気温表示を走りながらチラッと見ると、そこには「7℃」の文字が…。もう5月の半ばなんですけど~(泣)

 さすがに山道だけあって、えらく寒い。こりゃ温泉にでもつかるか~と思って国道沿いにある立ち寄り湯をチェックするが、朝早いせいもあってかなかなか営業してない。それに、たとえ温泉につかって暖まったとしても、バイクに乗って体が冷えちゃえば湯冷めして風邪ひきそうだし…なんて考えるとなかなか温泉にも立ち寄れず。

 結局、道の駅で小休止した以外はずっと走りっぱなしで、本日最初の目的地、奥会津の前沢曲家集落に到着。観光用の駐車場にバイクをとめて、歩いて集落内へ。

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 曲家っていうのは、4枚目の写真のようにL字形に曲がった形の民家で、厩も一体になってる構造。さすがに、今は馬を飼ってる家はなさそうだった。

by tigers00 | 2009-05-27 00:36 | ツーリング・バイク

奥会津~新潟ツーリング その1


 う~、久しぶりのブログ更新だ…

 え~、先日久々のロングツーリングに出かけてきたので、そのレポートなんぞを書きとめてみたいと思います。

 
 出発の日。

 予定では朝早めに起きて9時ごろには家を出るはずだった。が、休みの日に朝早く起きれるはずもなく、10時ごろに起き出して、ようやく支度を始める始末…。シャワー浴びて、朝ご飯食べて、バイクにBOXをくくりつけると時間はすでに12時になってた。

 ま、しょうがない。

 高速はなるべく通らずに下道メインで行く計画をあっさり変更、東北道を浦和からのって一気に那須へ。しかしこの日はえらく風が冷たい。昨日までの夏日とはうって変わって、寒気が日本列島を覆ってるんだと。ちょっとオーバーかなっていうくらいの冬装備をしてきたんだけど、北上するにしたがってどんどん気温は下がっていき、冬装備でちょうどいいくらいに…。

 なんで、こんな寒い日にバイク乗ってんだろ、オレ(涙)

 さて、順調に走って矢板で高速を下り、とりあえずツーリングマップルに出てた「山縣有朋記念館」に行ってみることに。ここら一帯は、明治の元勲、山縣有朋の農場だった場所。その敷地に建てられているのが、山縣の別荘だったこの建物。元々は小田原にあったのを、大正の頃に移築したんだとか。

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 なんの予備知識もなく入ってみたんだが、まずびっくりしたのが入館料。えっ、700円!?う~む、300円ぐらいだと思ったんだけどなあ。それでも、入館者にはコーヒーのサービスがあるので喫茶店に入ったと思えばまあこんなものか。

 館内は撮影禁止だったので画像はないけど、興味深かったのは2階の客間。晩年の山縣はこの別荘に常住してたため、ここの客間には当時の大物政治家が大勢やってきてたそうだ。伊藤博文やら大隈重信やら板垣退助やらもこの部屋に来たことあるのかなあ、なんて想像しながら楽しめた。

 この記念館の受付の方に聞くと、那須のあたりには旧華族の経営する農場が多くあり、ほかにもこういう古い洋館の別荘が残っているとのこと。


 冷たい風が吹きつける中、那須塩原方面へ向かう。途中、アウトレットモールの看板が目に入ったので立ち寄ってみることに。

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 しかし、平日の夕方だけのことはあってお客さん少ないなあ。あちこち見てまわったんだけど、バイクでしかも旅の途中に荷物増やすわけにもいかないので、早々に退散。

 この日は那須塩原駅前のビジネスホテルに宿を取った。

by tigers00 | 2009-05-24 22:44 | ツーリング・バイク

美ヶ原高原美術館


 昨年の秋、信州ツーリングに行ったときの写真です。このツーリングのハイライトだったビーナスライン&美ヶ原が最高の天気で、日頃のおこないの良さを実感した次第(^^; ここ、美ヶ原高原美術館は定番の観光スポットなんだけど、平日でお客さんも少なくて気持ちよかったなあ。


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 PENTAX K10D

by tigers00 | 2009-02-01 23:00 |

5.27 君ヶ畑


 蛭谷から更に山奥へ10分ほど走る。突然空が広くなって開けた場所に、君ヶ畑の村があった。

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 村の入口に「木地師の里」と書かれた柱が立っている。集落に入っていくと、小さいながらも駐車場があったので、そこにバイクをとめて村の中を歩いてみることにした。

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 駐車場横のミニ展示館。木地師の使った道具なんかが展示されている。


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 茅葺きの屋根がなんとも綺麗。


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 村のメインストリートを歩く。しかし、人の姿が見えないなあ。


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 村の一番奥には、このあたりにはそぐわない新しい建物が。ここは、昔小学校の分校があった場所。その土地を化粧品会社の「ノエビア」が買い取って研究所を作ったんだそうだ。この村に住むおじさんに聞いたんだけど、たまに社長がヘリコプターに乗ってやってくる、なんて話だった。こんな山の中に研究所を作ったのは、水が綺麗なのが大きな理由なんだろう。


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 村の脇を流れる御池川。やっぱり水は澄んでて綺麗だった。


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 まさに、山村のたたずまい。


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 ここは、金龍寺。またの名を高松御所。言い伝えによると、皇位継承に敗れた惟喬親王が、当時小松畑と呼ばれていたこの地に隠棲し、金龍寺を建てて住まいとしたんだそうな。その関係で、ここを高松御所、この地をそれ以降君ヶ畑と呼ぶようになったんだとか。


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 金龍寺の隣にある、惟喬親王を祭神とする大皇器地祖神社。


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 古くて、由緒正しそうな神社。


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 こうやってちょっと高いとこから眺めてみると、ほんとに山奥だなあと実感。


 かつて、蛭谷も君ヶ畑も全国に散らばる木地師を氏子にして、その木地師としての身分を保証する代わりに、いろんな名目での上納金をもらっていた。そんなわけで、蛭谷と君ヶ畑は言ってみればライバル関係にあったらしい。

 どちらの氏子にするかで収入が増えたり減ったりするのだからそれも当然なんだろう。隣近所の村どうしではあるが、江戸時代には村同士で対立していて、時には刃傷沙汰ってこともあったんだそうだ。今じゃどちらも高齢者ばかりの村だし、昔みたいな対立関係にはないだろうなあ、きっと。

 バイクに戻って君ヶ畑をあとにする。途中、筒井峠に差し掛かったときに神社を見つける。どうやら、ここが本家本元の筒井神社らしい。

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 う~む、ここもやっぱり惟喬親王だ。蛭谷、君ヶ畑の周辺は、どこもかしこも惟喬親王の伝説だらけでした。

by tigers00 | 2008-07-06 19:11 | ツーリング・バイク

5.27 蛭谷


 再び国道421号に戻って山道を登っていく。途中、永源寺に寄ったりしつつ、ダムを横目に見ながら政所の集落へ。ここは、「宇治は茶所、茶は政所」で有名な、お茶の産地。今は、年々生産量も少なくなって、幻のお茶になってるらしい。道の脇には、確かに茶畑が並んでいた。けど、ほんとに山深いところだ。

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 その政所地区からさらに山道を登っていくと、道沿いに見えてくるのが蛭谷の集落だ。ここ蛭谷とその更に奥にある君ヶ畑は、今じゃすっかり高齢化の進んだ過疎の村。けどその昔、江戸時代には日本全国の木地師の本拠地だった村だ。

 で、木地師っていうのがどういうものかというと、山の中へ分け入って木を切り、轆轤(ろくろ)を使ってお椀やお盆を作っていた職人のこと。農民のように一ヶ所に定住して生活するわけではなく、材料となる木を求めて山から山へと渡り歩く、流浪の生活を送っていた。

 江戸時代には、基本的に往来の自由っていうのはなく、あちこちに関所が設けられてて、通行するには手形なんぞが必要になるわけだが、木地師については自由往来が可能だった。それというのも、この蛭谷(筒井神社)&君ヶ畑(金竜寺)が御綸旨や免許状の写しというものを発行して、木地師の身分を保証していたから。全国の木地師は、このどちらかの村の氏子になることで、身分保障を受けたということですな。

 そういう歴史のある村も、今ではすっかり山の中の静かな村になっている。

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 ろくろ木地発祥地と書かれた村の入口。


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 筒井神社の祭神は宇佐八幡神と惟喬親王。惟喬親王は轆轤を発明した、木地師の祖といわれる偉いお方。


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 階段を上がっていくと、そこが社殿。


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 静かな神社で誰もいない(^^)


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 ほ~、東京の金属加工の組合の額だ。さすが、全国各地に影響力があるんだなあ。


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 神社の中には小さな資料館もある。けど、予約してないとは入れないみたいだ。


 この集落、何世帯くらいなんだろ?昔は、筒井千軒っていわれるくらい賑わったらしいんだが・・・

by tigers00 | 2008-06-29 00:35 | ツーリング・バイク

5.29 探検の殿堂


 近江八幡から、琵琶湖畔を離れて山のほうへ行くことにする。国道421号に入り、八日市を経由、途中の国道沿いにファミレス発見、ここでランチにする。食事しながらツーリングマップルを眺めていると、近くに「西堀栄三郎記念探検の殿堂」っていう、長い名前の博物館があることに気づいた。

 ん~と、西堀栄三郎って・・・誰?(^^) けど、探検の殿堂ってなんかよくわかんないけど凄そう。ってことで、ちょっと寄ってみることにした。

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 目的の博物館は、池に隣接した公園の一角にあった。ふ~ん、なかなかいいロケーションじゃん。で、この西堀栄三郎という人、どういう人かというと、東芝の技術者であり、京都大学の教授であり、登山家でもあったっていうマルチな人。けど、知ってる人なんてほとんどいないよなあ。

 この探検の殿堂、西堀栄三郎の紹介やら、いろんな極地冒険家の功績なんかが展示されてるんだが、一番のウリは南極体験ゾーンっていう施設があること。ここで、マイナス25℃の世界を体験できるようになっている。

 で、このブログをこうやって書いてる今、とても後悔してるのは、この南極体験ゾーンをパスしたこと。そこ入んないと、ブログ的に面白くないじゃん!

 けど、寒いのキライなんだよねえ(^^; 実際、ここに入るとバナナで釘が打てたり、水に濡らしたハンカチがカチカチに凍ったりっていう体験ができるそうだ。


 はい、消化不良のまま、次に向かいます(笑)

 次回は木地師の里、蛭谷&君ヶ畑へ。

by tigers00 | 2008-06-25 00:40

5.27 近江八幡


 実は、信楽まで来たのなら行ってみたいところがあった。信楽の山の中にあるミホミュージアムっていう美術館なんだけど、ルーブル美術館のガラスのピラミッドを設計した建築家がつくったっていう見ごたえのある建物で、収蔵品も素晴らしいっていう話だ。桃源郷をイメージしてて、山の中に突然現れるっていうシチュエーションも興味をそそる。

 ただなあ、この美術館、ちょっと怪しい某新興宗教団体の運営なんだよね。まさか、入場した途端に変なセミナーに勧誘されたりはしないだろうけどさ。う~ん、どうしようかなあ、って考えてる途中でふと気がついた。今日、月曜だ!大体、美術館とか博物館の類って月曜が休館なんだよな。

 ってことで、信楽の町をぶらついてたわけだが、ここまで来たんならちょっと寄ってみたかったなあ。出てくる頃にはすっかりマインドコントロールされてるかもしれんが(^^)


 さて一晩あけて、この日も快晴!ここにはもう一泊するので、今日は荷物を部屋に置いて身軽に出発。琵琶湖畔のさざなみ街道っていう快走路を走り、近江八幡に向かう。

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 途中の休憩ポイントにて。最近、風力発電の風車、あちこちにできてるなあ。もうちょっと、風景に溶け込んだデザインにならんもんかね。


 近江八幡へは10時前に到着。バイクをとめて、今日も歩いて街中散策だ。

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 わりとおなじみの八幡掘の風景。昭和40年代頃はドブ川みたいで、埋め立てられようとしたこともあったらしい。


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 降りてみるとこんな感じ。


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 なぜか唐突にこんなモニュメントがある。左の人は、奥に見えるメンタームの会社を創立したヴォーリズという人。


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 街並みはさすが重要伝統的建造物群保存地区だけあって美しさを感じる。


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 途中、旧伴家住宅という古い商家が一般公開されていたので入ってみる。


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 お~、ここにもオレの好きな縁側が(笑) 庭園を眺めながらまったりしてるとやっぱり眠くなるなあ(^^)


 まあ、そんな感じで近江八幡の町を散歩。きれいな町なんだけど、ちょっと観光客を意識しすぎてきれいに直しすぎな感じもする。もうちょっと生活感漂ってたり、鄙びてたり、寂れてたりするほうが好きなんだけどなあ。

by tigers00 | 2008-06-22 21:56 | ツーリング・バイク

5.26 信楽 タヌキ巡り

 
 土山を出発して国道1号を走り、307号を左折。このまま道なりに進めば信楽の町だ。バイクを役場の駐車場に置いて、ここも歩いてまわってみることに。

 信楽伝統産業会館という施設でこの付近の地図をゲット。え~、なになに、窯元散策路っていう散歩道があるのか。じゃあ、ちょっとそのコースに沿って歩いてみるか。

 信楽といえば、全国的に有名な焼き物の町。それもタヌキの置き物のアレね。ほんと、町の中には何体存在してるんだっていうくらいタヌキだらけだ。

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 阪神ファンのオレとしては、阪神の帽子とハッピを着たタヌキに愛着を感じるぞ(^^)


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 でかいのやら小さいのやらいろいろ。


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 散策路の案内も当然タヌキ。


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 お~、ここにもタイガース♪ これも焼き物か?


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 ここで焼いたりしてるのかな?


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 中を覗いてみると、埴輪の姿が。


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 花に埋もれた焼き物の犬がいたり。


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 国道沿いの店には巨大なタヌキ。これ、どうやって作ったんだろ?


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 こいつはちょっとガラが悪い(^^;


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 ちっちゃいのは目がクリクリしててみんな可愛い。これならおみやげにいいかも。


 もうちょっとゆっくりまわりたかったんだけど、日が暮れてきた。今日はここまでにしておくか。宿は大津市内にビジネスホテルを予約。さて、あとは大津まで走るか~。

by tigers00 | 2008-06-18 22:48 | ツーリング・バイク

5.26 土山宿

 
 鈴鹿峠を順調に越え近江の国に入ると、一番最初の町が土山の町。ここも東海道の宿場が置かれた町だ。実はこの土山、自分にとって縁の深い町だったりする。

 今、実家は舞鶴にあるわけだけれど、亡くなった祖父の生まれ故郷というのがこの町。我が一族の先祖代々はずっとこの町に暮らしてた、ということだ。なんでも、聞いた話だと我がご先祖はここで提灯屋(^^)を営んでいたとのこと。

 昔、オレが小さかった頃には、祖父に連れられてよくここの親戚のうちに来てたんだよなあ。途中、びわ湖タワーだったっけか、そんな名前の遊園地に寄って遊ぶのが楽しみだったんだけどさ。もうかれこれ30年ぐらい前の話だが。

 そんなわけで、ちょっとした懐かしさもあったもんで立ち寄ってみることにした。

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 ここは、土山宿の本陣跡。


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 なんとなく、昔の街角の雰囲気を出してるなあ。


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 ほ~、森鴎外とも関係が深いらしい。説明書きによると、鴎外の祖父が旅の途中、ここ土山宿で病気になり急死したんだそうだ。で、その30数年後に土山に立ち寄った鴎外は、荒れ果てていた祖父の墓を探し出し、修繕したんだとか。


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 「坂は照る照る鈴鹿は曇る あいの土山雨が降る」の鈴鹿馬子唄が描かれてる橋。けど、あいの土山の「あい」ってなんだろ?


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 老舗っぽい店もチラホラ。どうやらうちのご先祖の提灯屋ではないらしい(笑)


 さすがに子供の頃の記憶は全くなくて、風景なんかも全然覚えてなかった。親戚のうちもどこにあるのかさっぱしわからんし。

 さて次はタヌキの置物で有名な信楽に行ってみよう。

by tigers00 | 2008-06-15 01:35 | ツーリング・バイク